名古屋のライブレポートです。

Japan Tour最終日が地元の名古屋ということで、個人的にとても嬉しい1日でした。
しかも花道の真ん前のB1ブロックでしたので、思い残すことなく全力でライブを楽しむことができました。
各会場でライブ直前の観客を楽しませてくれたピンクバニー。大阪ではアサヒスーパードライだったのに、この日はエビスで。2本イッキした上に、ちょっとしたダンスも披露してくれました。
今はもう恒例となったYMCAですが、シャイな人が多いと言われる名古屋でもちゃんとY・M・C・Aって手で文字を作るようになってましたね。これ、AIツアーの時はまだ定着してなくて、大阪くらいでしたよみんながやってたの。
そしてバニーがステージを降りたあと、ラモーンズのRock’N Roll Radioが流れ、会場のみんなで“Let's Go!”と叫びます。
曲の最後で"stay tuned for more rock'n roll"というラジオDJのセリフがあり、そこから
Song For A Centuryへ。イントロではまだメンバーは出てきていません。暗闇の中BJの歌声が流れ、トレ君がいつものようにダッシュでステージを駆け抜け、おおっと行き過ぎたぜ!的な小芝居をしたあとドラムセットに座ります。他のメンバーも走ってステージへ出てきて、暗闇からいきなり都会の夜景が浮かび上がります。

この瞬間、客席からはわぁーっという声が。だってすごく綺麗なんです。バラバラの形のLEDを組み合わせてビルにしちゃうっていうアイディアがいいですよね。“コンニチハ、ナゴヤー!”とBJが叫び、
21st Century Breakdownへと続きます。

そして
Know Your Enemy!これも炎の映像がかっこいい。海外の公演と、日本では唯一大阪ではこの曲の間奏のBJのギターソロのところでフロアに降り、スタンド席に乱入したりアリーナ一周走り抜けたりしていたのですが、残念ながら名古屋ではありませんでした。ちょっとBJお疲れ気味のご様子で、声も出ていなくて。

この日初のラッキーなファンがBJに選ばれてステージへ。彼とは開場待ちをしている時に少しお話したりしたのです。なんと初めてGDのライブに参加して、23日のさいたまでも水鉄砲でステージに上がったという幸運の持ち主です。
East Jesus Nowhere。“Don't test me, Protest me, You will disappear”のところ、BJ全然歌わないんですけど、大合唱とはいかなかったですねえ、残念です。そして“I need a volunteer!”ってことでまたファンを1人ステージへ。大阪では小さな女の子、さいたま2日間はそれぞれ何人か選ばれて上がったのですが、一度もBJが意図したことは成功しなかったんですね。名古屋ではお誕生日だったというミキさんが選ばれてステージにあがり、BJにドアラ耳をつけ、見事におでこを押されてステージに倒れるというのを成功させました。しかもそのあとBJに“Happy Birthday”を歌ってもらうというオマケつき!最高の誕生日ですね。おめでとうございます。でも歌い終わったらすぐ「俺のステージからおりやがれ!」と優しく罵倒されるのがお約束です。笑

「ミキが戦争を始めるぞー!」という掛け声とともに始まったのは
Holiday。
それにしても歌詞の中のBang Bangのところで爆発がある都市と無い都市があるんですけど、制限があるのでしょうかね。ちなみに名古屋はありませんでした。
BJがHey-ho!と呼びかけて
The Static Ageへ。このHey-hoコールをマイクに言わせたりして、もうBJの声がかなり出てなかったですね・・・。
3日連続のライブだとさすがに喉を酷使してしまうからでしょうか。
私が見た限り、他公演よりも水を飲みに行く回数が多かったし、喉スプレーみたいのもしていましたね。